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美術品鑑定、古文書鑑定事例ファイル

Case7.
相談者:63歳 男性

今回の相談者は骨董品の収集家であり、主に古美術が好きで父親の代から収集している。

ある日、知人から高値で譲り受けた古美術品を別の収集仲間の知人に見せたところ、当初説明を受けた作家のものではないのではと言われた事が発端であり、相談者はしばらくたってから、日に日に疑念が湧くようになってしまった。

しかし、売主の男性は既に他界しており、真偽を確かめるにも術がなく困り果てていたところ、たまたま当社の事をインターネットで検索して相談してこられたわけである。

その相談者からの話をうかがうと、美術品である掛け軸に書かれた文字郡が、歴史上の人物の筆跡であれば大変貴重なものであるが、この作品には署名がなく、本物かどうかの判別がしにくいため、専門家の意見を伺いたいとの事であり、今回依頼をする事に至った。


結果
今回、鑑定資料である筆跡は歴史上の人物であり、対象資料の入手が厳しいため、東京国立博物館にて展示されている書状(桃山時代 天正14年のもの)を透写したものを対象資料として採用した。

なお、鑑定結果の評価方法は、同一の基準が8段階、別人の基準が8段階で構成されていおり下記の通りとなる。
(同一の基準)
①同一筆跡である。
②同一筆跡と考えて差し支えない。
③同一筆跡である可能性が極めて高い。
④同一筆跡である可能性が非常に高い。
⑤同一筆跡である可能性が高い。
⑥同一筆跡の可能性がある。
⑦運筆の一部に相同性を認め類似筆跡である可能性を排除できない。
⑧同一筆跡とは断定出来ないが運筆の一部に類似性がある。

(別人の基準)
①別人の筆跡である。
②別人の筆跡と考えて差し支えない。
③別人の筆跡である可能性が極めて高い。
④別人の筆跡である可能性が非常に高い。
⑤別人の筆跡である可能性が高い。
⑥別人筆跡の可能性がある。
⑦運筆の一部に相異性を認め異筆筆跡である可能性を排除できない。
⑧別人の筆跡とは断定出来ないが運筆の一部に相異性がある。

古文書・美術鑑定として、掛け軸の筆跡を他の当該作家作品と比較照合した結果は、同一基準の6番目の評価にあるように、同作家のものとは断定ができないものの、同一筆跡の可能性があるとの判定であった。

この結果を見た相談者は、別人の筆跡の判定であれば、騙されたと理解できるしショックを受ける事になろうが、同一筆跡の可能性があるのならば、それを信じて大切に保管しておきたいとの弁であった。

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